犬と猫を両方飼った経緯➀

犬と猫を両方飼っていました。

元々犬を飼っていまして、後から夫が子猫を拾ってきたのが始まりでした。

一時的な保護のつもりでしたが、私たちは引っ越したばかりだったので、新しい飼い主さんを探すことが出来ず、夫と相談して飼うことを決意しました!

飼うと決めたはいいですが、私たち夫婦は猫を飼ったことがなく、当時は今ほどネットが普及していなく、動物病院や、猫を飼っている知り合い、本などを読み漁りました。

そして次回は、子猫の保護期間中に私がしたこと、悩み、不安などを書きます。

与えたらダメ絶対。

こんにちは。

そういえば、私が小さい頃に飼っていた犬。

私が生まれる前にはすでに老犬で、私の記憶に、かすかにあるくらいなのですが・・・

エサが、その日の食卓の残り物。

タマネギも入っていた日もあったでしょう。

家族も、私にあたえるついでのごとく、お菓子や、チョコレートなどを犬にもあたえていた記憶があります。

 

絶対によくないです、捨て犬だったそうで、何年生きたか分かりませんし、私もいつ亡くなったか覚えてないくらい、小さい頃の話です。

ついつい、あげちゃう人がいますが、犬が求めても、可愛くても、健康のために絶対にあげちゃダメですよね。

何も殴る蹴る、飼育放棄だけが虐待ではありませんよ。

最初のトイレの失敗は怒らない。

トイレの躾をするときに、失敗して犬が粗相をしてしまうことがあります。

特に躾の初期段階などでは何処でもしてしまう子は珍しくないですよね。

そこで大事なのが、「叱らないこと」です。

犬は叱られることにより、排泄そのものがダメなんだと思ってしまうのです。

人間と一緒で、トイレの我慢は犬の健康(内臓)にもよくありません。

犬のトイレの躾は、成功したときに沢山褒めるしつけ方をオススメいたします。

そうして、定位置でトイレをしてくれるようになっていきます。

最後のとき。

ペットとの最後は、とても悲しいです。

私は最後の瞬間が「悲しみ」という辛さなので、ペットを飼うのはこれが最後になるかもしれないと思っています。

今のうちに楽しい思い出を!と毎回おもいつつも、亡くなった後に「もっといい思い出が出来たのではないか?」と毎回考えてしまいます。

生まれた頃からいた犬が中学生の頃に亡くなったときは半身が抉られる思いでした。

家族と亡くなったペットの話をすると、楽しい思い出ばかりなのに、1人でペットのことを考えると悲しい思い出ばかりになってしまいます。

大型犬は短命。。

大型犬は短命で知られてます。

昔飼ってた我が家の小型犬は15年以上生きました。

ですが、大型犬は10歳前後で亡くなりました・・・

 

私が昔聴いたのだと、体がデカすぎて呼吸が隅々までいかない~なんてどこかで耳にした覚えがあります。

本当かは置いといて、この度研究で信頼できる情報を発見しました。

大型犬は他の犬よりも老いるスピードが速いそうです。

体が大きくなる成長のスピードも、小型犬と比べると天と地の差があります。

成長のスピードが短命になっている可能性があるとか・・・

 

可愛い家族、長生きしてほしいですよねー。