私の猫の話

こんにちは!

旦那に、このブログ犬率多いよな、犬に偏ってない?と言われました。

私としては犬に偏っているつもりはなかったのですけど・・・

でももう一度飼うなら犬だとこのブログでも言っているし、若干犬派なのは否定できません。

でも猫にも犬と同じくらいの愛情を注いでいましたよ!

猫の寿命

 

 

私が飼っていた猫の話です。

17年生きました。

ちなみに犬は15年生きました。

一般的に認知されている飼い猫の寿命は15年、最近では20年生きる猫も沢山います。

犬は小型から超大型犬までいるので、一概には言えませんが中型犬くらいまでは15年生きます。

同じ15年、それを踏まえてですが、私の主観ですが若干猫の方が長生きするイメージです。

でも野良猫は4年ほどしか生きられないそうです。

自然がいかに厳しいか分かる数値ですね。

私の家の猫

よくブログでも猫の話をしています。

先ほども書き、今まで読んでくれている人は周知の事実ですが、もういません。

犬を飼って数年後に猫を飼いました。

なので犬の方が先になくなりました。

犬が死んでから、猫が死ぬまで5~6年ありました。

最初の頃は寂しそうにしていました。

というのは人間側の勝手な解釈なのでしょうか。

犬が急にいなくなったこと、動かなくなったことに理解できていない。というのが正しいかも。

YouTubeに出てくるような犬猫たちの仲のよさはありませんでしたが、最後毛づくろいをしていたのが忘れられません。

悲しかっただろうなとは思います。

 

犬の十戒

こんにちは、犬の十戒の話を知っていますか!?

犬側から飼い主に訴えている有名な詩です。

ハイ、今の今まで知りませんでした(笑)

犬について検索したらたまたま行きつきました。

犬の十戒とは

ではどのような詩なのか。

 

  1. 私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しいのです。
  2. あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しいのです。
  3. 私を信頼して欲しい、それが私にとってあなたと共に生活できる幸せなのですから。
  4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないのです。
  5. 時々話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの心は十分私に届いています。
  6. あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。
  7. 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しいのです。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めているのです。
  8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか気づいて下さい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それとも、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれません。
  9. 私が年を取っても、私の世話はして下さい。あなたもまた同じように年を取るのですから。
  10. 最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。このようなことは言わないで下さい、「もう見てはいられない。」、「居たたまれない。」などと。あなたが側にいてくれるから最後の日も安らかに逝けるのですから。忘れないで下さい、私は生涯あなたを一番愛しているのです

 

犬の気持ちを代弁した面白い詩でもありますが、的を得ている素晴らしい詩です。

飼い主と犬の関係はこの詩が理想だと思います。

理想は理想ですが、私もこんな飼い主になりたかったです。

飼い犬と猫を飼ったときは、死んだときのことを覚悟していました。

ですが、息を引き取ったときには、そのような覚悟なんてなかったも同然だということを思い知らされました。

二度と味わいたくありません。

私たち夫婦は、愛犬愛猫からみて、このような飼い主だったのか、犬の十戒を見て思いました。

もう一度新しく家族に迎え入れたいのですが、決心がつきません。

 

犬の頭の悪さ。

犬は、人間で言うと3歳くらいの知能だそうです。

 

そして犬の中でも犬種により、頭の良し悪しの差があると言われています。

 

でも私はそれについては、少し意見があります。

 

もちろん頭の良い、悪いは犬種により、更には個によりも違うと思います。

言うことを聞かない=頭が悪い

 

世間では言うことを聞けない犬を頭の悪い犬と思われてしまっています。

 

しかし、言うことを聞かない犬というのは、犬種の性格によるところも多いのです。

 

よく頭が悪いと言われている犬種が「ボルゾイ」という犬です。

 

私は気品に満ち溢れたボルゾイが大好きです。

直接飼ったことはありませんが、知人の家で触れ合ったことがあります。

 

そして知人の話を聞くと、言うことを聞かないことがあるけど、賢い犬種だとのこと。

どちらかといえば、自分の判断で動く犬だとのことです。

 

自分のしたくないことは、しない、そういう犬種だと感じました。

 

しつけが難しい=頭が悪いになっているように思えます。

 

もっとも頭が悪い犬と言われている、アフガン・ハウンドという犬種は、名前すら検索するまで、知らなかったので、分からないです(笑)

ちょっと日本では馴染みがない犬種ですね。

頭がいい犬

逆に最も頭が良いと言われているのが、ボーダーコリー。

訳アリで、数ヶ月預かったことがありますが、いう事を聞く犬です。

始めの方は警戒されていましたが、仲良くなれました。

 

頭が良い犬は協調性がある、悪い犬は協調性がない、とも言えなくないです。

 

忠犬ハチ公

こんにちは、忠犬ハチ公って有名ですよね。

渋谷には銅像もあり、待ち合わせ場所の定番になっています。

ハチ公といえば詳細は知らないけど、亡くなった主人を待ち続けた。ということくらいは知らない人はいないと思います。

私もその程度の知識しかありません。

9年間も待ち続けた忠犬

私が他に知っている事実として、死んだ後に解剖したら胃に焼き鳥の串が数本あったということです。

それゆえ、一部では焼き鳥目当てに駅に行っていたという声も当時あったそうですよ。

数年前に私が見た、ネットニュースでも、待ち続けたという事に対して、批判めいた記事が載っていました。

犬は、10年間も主人を待ち続けることはしないと、なんかの専門家はインタビューで答えていました。

私もその記事を読んで妙に納得したので、長年信じていました。

 

 

ですが、よくよく調べてみると、それらの批判を覆すような証拠もちゃんとあるみたいです。

これを知ったとき、嬉しい気持ちになりました。

犬との絆はやっぱりあるんだと。

犬は最初の主人を忘れない

犬は最初の主人を忘れないという話を聞いたことがあります。

ハチも死ぬまでの9年間、飼い主が忘れれなかったのでしょう。

さっきも書いた、ただご飯目当てではない、沢山の理由の中の一つにこんなエピソードがあります。

エサを貰えるようになったのは、ハチが忠犬として有名になってからなんです。

そして有名になったのは9年間のうち、最後の2年だけだそうです。

私たちが一般的に知っている部分は、最後の2年だけ。

それまでは、焼き鳥屋や、周りからは邪魔者扱いされていて、暴力も振るわれることもあったそうです。

前回も書いた、犬には死の概念がない

犬は死の概念がないと前回書きました。

ハチが死ぬまで待ち続けたのは、死の概念がないから、ご主人の死が理解できずに待ち続けたのでしょう。

犬は飼い主の死を理解できるの!?

最近ふと思いました、逆に犬は飼い主の死というものを理解できているのか。

もちろん人間は飼い犬の死を理解し、悲しむことが出来ます。

では犬は悲しんでくれるのか。

他の人の意見

Yahoo!知恵袋では、理解できている。という意見が多いですね。

私がみた回答は、己の実体験から来ているものでした。

読んでいて、感動できる話ばかり。

実際のところ

では実際のところどうなのでしょうか。

”そもそも、犬にとって「死」という概念があるかどうかについては、よくわかっていません。少なくとも犬は自分が死ぬ時は、「もうすぐ死ぬ」ということはわかっていないと言われています。犬は、ひと眠りして、目が覚めたらいつものように飼い主と楽しく遊べると思っているかもしれません。飼い主の死によって、または自分の死で、飼い主と二度と遊べなくなるとは考えてはいないようです。”

出典:https://breeder-one.jp/blogs/post-1002

とのことです。

専門家の中には、犬には死の概念がない。と言い切る人までいます。

しかし、犬は元々集団生活をする動物です。

そして、家族の中でも、順位を付けてしまいます。

だから、序列1位である飼い主が突然いなくなったら、パニックになったりと、ストレスを感じたり、異変を感じることはあるみたいです。

ただし、飼い犬が飼い主を自分より下だと認識していれば、特にストレスに感じたりはしないみたいです。

 

実のところは、少し寂しい結果ですが、それが犬という生き物なんです。

生き物である以上、人間の思い通りにはいきません。

この手の話は、物語やテレビで放送されることもありますし、残念だと言う気持ちは、メディアで美化された影響が大きいのですかね・・・

ペットを飼えなくなることもある・・・

ペットは最後まで面倒を見なければいけない。

それは当たり前のことですよね、しかし何も考えずに飼うことにより、飼えきれなくなってしまう人が多いのが現状です。

ですが、中にはどうしようもない理由で飼えなくなってしまうこともあります。

私は一度それを目にしたことがありました。

子供の頃でしたが、私にはどうすることも出来なく、何も出来ませんでした。

飼い主が亡くなる

ご近所さんのまだ若い犬の飼い主さんが亡くなりました。

そこで飼われていた大型犬、リキ。

その家の子供が私と年が近いこともあり、よくその子と遊んでいました。

遊びに行くたびに、リキと少しだけスキンシップをとっていたのですが、リキは凄く力が強くて、その男性の飼い主さんじゃないと、引きずられて散歩もままなりません。

危ないので、子供が直接触れ合うことは禁止されていました。

そして大黒柱が亡くなったことで、小さい子供もいて、奥さんはとても飼いきれず。

奥さんが近所の家を一軒一軒回って、犬を飼えないか聞いて回り、スーパーには、新しい飼い主募集の張り紙がありました。

私の家にも来ましたが、父が断りました。

でも当時としては、これくらいしか出来なかったと思います。

今みたいにインターネットもない時代でした。

当時は、自分で新しい飼い主を探すか、保健所行きか・・・

今みたいに、動物病院も、ほとんどなかったのではないでしょうか。

その後、その家からリキは居なくなりました。

当時は小さかったので、何も聞けませんでしたが、大人になって一度聞いたら、保健所が引き取ってくれたと言っていました。

この出来事をふと思い出しました。

動物というのは、綺麗ごとでは済まないなと思いました。

犬と猫の多頭飼いで注意すること

犬と猫は、とてもかわいいです。

私も両方飼っていましたが、それはそれは可愛いかったですよ!

今はもう亡くなりましたが、写真を見ては、思い出します。

独特の距離感は保っていましたが、仲が悪かったということはありませんでした。

私の家は犬側で決まりました。

これは私の家だけの話です、私の家は犬と猫が仲良くなれるかは、犬側で決まりました。

私の家は

犬・♀ 先住民のおてんば娘

猫・♂ 後から来たマイペース男の子

です。

しばらく暮らしていると、犬に母性本能が芽生えたように感じました。

猫は相変わらずのマイペースぶりでしたけどね(笑)

犬のほうは、少し猫に過剰に面倒を見ていました。

たまに猫がうんざりしているような気がしたので、犬と猫の避難場所も別々に一部屋設けていました。

犬は良かれと思っていたと思います(笑)

でも、けして仲が悪いわけではなく、遊ぶときは遊んでいましたし、猫も犬にすり寄っていくことはありました。

猫からもすり寄っていくことはありましたが、見れたらラッキーくらいの感覚でした。

しかし、世の中仲のいい犬猫コンビばかりではありません。

犬は嫉妬する動物です。

相性や性格によっては、喧嘩が始まり同じ空間に同居出来ないでしょう。

同じ種同士でも相性があります、犬猫は基本的に別の生き物なので、そこは気を付けるべきことです。

 

後はエサ、同じエサを食べさせない、同じ皿で食べさせないようにしてください。

1つの皿で、2匹が食べる姿は微笑ましいですが、必要な栄養素はそれぞれ違います。

散歩のトラブル3選

こんにちは、皆さんは飼い犬が原因でトラブルになったことがありますか?

私はあります、結婚して、落ち着いたときに犬と猫を迎え入れましたが、犬の散歩ではとても苦労しました。

糞は埋めればいいと思っていたし、尿はそのままにしていました。

流石に人の家や所有物にはさせないマナーはありましたが、他にも散歩マナーに対しては勘違いだらけでしたね。

私と同じ失敗や、トラブル回避をするためにも、知っておきたいトラブル3選をご紹介します。

(1)他人の所有物の前ではさせない

トラブル回避のためにも、マナーの為にも、たとえ水で流すとしても、おしっこは他人の家の前や、他人の車などにさせないようにしましょう。

近づきそうになったら、リードを引っ張って阻止しましょう。

必ずトラブルになります、万が一してしまった場合には、水を大量に撒くなど誠心誠意の対応をしましょう。

このさい、ちゃんと持ち主には話しましょう。

仮に持ち主が見てないからと、勝手に水を撒いている所を見られると、ただただ自分の家に水を撒く不審者としか思われません。

(2)リードは絶対にする

昔は、リードをしないで散歩をさせる飼い主がチラホラいました。

しかし、犬は何をするか分かりません。

自分の犬は大丈夫と過信するのは良くありません。

飛び出したり、人を噛む恐れもあります。

(3)犬同士を不用意に近づけない

犬同士には相性というものがあります。

相性が悪いと、出合頭に吠える、吠えられる、吠え合いになるなんてザラにあります。

犬同士が衝突すると危険で、それこそトラブルの元ですので、気を付けましょう。

 

反対に今は飼い猫のトラブル件数は以前に比べたら減っているそうです。猫の放し飼いをする家庭が減ったからですが、今はどちらかというと、野良猫の被害・トラブルの方が大きいかもしれませんね。

犬の散歩の糞尿マナー

 

今当たり前、当然と言われている犬の散歩マナーのことも、誰もが最初から知っているわけではありません。

しかし知らないと、犬と飼い主にも悪影響がでてしまいます。

そんな今更聞けない犬の散歩のマナーをおさらいしていきます。

糞は持ち帰る

犬のうんちは持ち帰ります。

糞をまま放置していくのはマナー違反です。

たまにスコップ持参で、散歩コースの土に埋める人が居ますがこれもマナー違反です。

糞は土に分解されるまで相当な時間がかかります。

その間に他の犬に掘り起こされたり、台風や雨でぬかるんで誰かが踏んでしまったりしてしまう可能性があります。

それに、自分の散歩コースにそこかしこにウンチが埋まっていたら嫌ですよね。

そこを通る関係ない人はもっと嫌な気持ちになります。

糞の処理

糞の処理は、自治体によって変わります。

ゴミと一緒にだしていい所もあれば、家で流してくださいという所もあります。

ただし、散歩中の糞には、砂、小石などの異物が付いているので、流す際には詰まる可能性があるので注意が必要です。

散歩中の犬のおしっこ

散歩中の犬のおしっこは、最低限上から水をかけ流すのがマナーとなっています。

電柱にしたおしっこは匂います。

糞と同じく、近隣住民のトラブルの原因になります。

標識が犬のおしっこで、腐食して倒れたという事件がありました。

水をかけたくらいでは、意味があるのか疑問に思われたでしょうが、飼い主の自己満足ではなく、現在ではちゃんと効果があることが分かってきています。

中には洗い流す専用のスプレーが売られていたりします。

犬が人に噛みついた時の賠償の話

犬の噛みつき事故は今も年4000件あるそうです。

最悪の場合はペットの殺処分もあり得ることです。

昔、私が小さい頃に近所の大型犬が飼い主の家族を噛んで、殺処分されました。

あの犬を連れていかれた時の飼い主の悲しそうな目は今も忘れることが出来ません。

不幸中の幸いだったのが、まだ飼い主を噛んだことでしょうか・・・

他人ではなくて良かったということです。

他人を噛んだら

他人を噛んだら、まずは噛みつき方によって、支払う金額に差があります。

中には後遺症が残り、トータルで6000万以上を支払うことになった事例もあります。

そして慰謝料、治療費云々の前に、飼い犬が人を噛むと過失傷害罪という30万円以下の罰金になる罪にもなります。

そして噛むだけではありません。

他人の車を犬がひっかいて、修理費・代車等で50万以上を支払った例もあります。

もちろんですが、犬ではなく飼い主に責任が行くので、飼い主は気を配る必要があります。

悲しい現実

この記事を書くために調べていました。

Googleの検索画面に色々なワードを入れて調べていました。

そしたら、候補に「犬 殺処分 するには」というワードが出てきました。

少なからずこのワードで誰かに調べられているんです。

年何万頭も殺処分されていますので、そういう現実があるんでしょう。

悲しいというよりも、怖くてクリックすることが出来ませんでした。

私はそういう経験がないので、今まで深く考えないようにしていました。

ですが、こうして皆様に発信している以上、避けては通れない課題だと思いました。