犬の一生

こんにちは、お久しぶりです。

犬の一生は、約15年ほどでしょうか。

昔は7~8年だったらしいです。

さらにさらに昔は4才くらいが平均寿命だったこともあるとか。

野良猫の寿命もたしか4~5年くらいだったはずです。

そう考えると、今の平均寿命は昔の3倍近く長くなっていますね。

ギネス記録では30年近く生きた例もあるそうですが、例外を除き、今は15年前後が一般的だそうです。

さらにいえば、小型犬、中型犬、大型犬の順番で寿命が長いです。

大型犬の寿命は12歳前後だと言われていますが、これは体が大きい分、酸素が全身にいきわたらないからだとの説があります。

なぜ寿命が延びたのか?

昔よりも寿命が延びたのは室内飼いが圧倒的に増えた、ドックフードの質が上がった、動物界の医療技術の発展があります。

たしかに、ここ数年外飼いの犬を見かけていないような気がします。

わが家の犬は15年近く生きました。

分類的には中型犬でした、ちなみに雑種です(笑)

それにくらべ幼少の頃に実家で飼っていた犬は10才になる前に亡くなっているはずです。

コチラも中型犬。

私が4~5歳の頃に亡くなっているので、茶色い犬という以外覚えていませんが、ご飯は食べ残しの猫まんま、完全外飼いでした。

時代だったのですかね、玉ねぎなどお構いなしにエサに入っていたと聞きました。

玉ねぎが体に悪いというのも、まだ浸透していなかったのではないかと思います。

運動もさせていたのか分かりません。

今は情報社会で、ネットで調べればすぐに情報が出てきます。

昨今の寿命の延び具合は、昔にくらべ飼い主の意識向上もあるのではないかと思います。

災害とペット

こんにちは、唐突ですが日本は災害が多い国です。

今問題になっているのは、避難所とペットについて。

災害が起きたときに、避難所にペットを連れていき、トラブルになる現状があります。

匂い、鳴き声、糞。

また動物アレルギーの人もいるでしょう。

ペットを飼っていない人からすると、不満も出てくると思います。

 

環境省では同行避難を推奨

しかし、現実は圧倒的にペット同伴OKな避難所が少ないです。

実は昔、私も避難した経験があります。

そのときはまだ犬も猫も飼う前のことでした。

動物は私が行ったその避難所には居なかったと記憶しています。

ですが、避難生活は疲労とストレスがすごい溜まりました。

人間だけの空間でも、集まれば不快な匂いってしてしまいますし、不安と疲れでイライラします。

正直書くとあの状況で、他人の家の動物の鳴き声や匂いがしていたら、ストレスで感情的になっていたと思います。

あのストレスや疲れは避難生活を経験しないと分からないですね・・・

環境省のペット同行避難に拘束力はない

環境省のだしているガイドラインですが、推奨されているだけで対応は各自治体に任せています。

理想と現実だと思います。

理想は同行避難、でも被災現場の現実は全くの真逆。

ガイドラインを見てもらえればわかりますが、全ての項目を出来るペットばかりではありません。

犬種の性格性なものもありますし、中には自分の犬は全部出来ていると勘違いしている飼い主もいて、対応は難しいです。

 

 

猫の放し飼いは危険。

 

ご近所の猫が、車に轢かれました。

朝方に見つかったそうです。

わが家もテリトリー内だったのか、よく遊びに来てくれていたので、私まで泣きました・・・。

放し飼いは違法ではありませんが、今は室内飼いが推奨されています。

そのおかげで昔と違い、今は放し飼いをしている家も減りましたね。

そう書きましたが、でもその家により方針はあるでしょう。

今も放し飼いにしている家もあり、人それぞれです。

私の実家も、ずっと昔に飼っていた猫を放し飼いにしていたそうなので、外飼いを否定するわけではありません。

でも条例で外飼いが禁止されている地域もあるそうですので、そこは注意が必要です。

放し飼いの危険性

しかし放し飼いの危険性も知っておく必要があると思いました。

夜に車に轢かれたそうです。

(1)ヘッドライトの光

ヘッドライトの光で、猫はビックリして止まってしまうそうです。

それほどに猫の目は繊細なのですが、止まってしまうことにより轢かれてしまいます。

(2)他人の家に迷惑がかかる場合がある

これはいつの時代も起こり得ることですね。

猫はどこにでも行けるので、他人の家の敷地内に現れることも珍しくありません。

糞をされたり、足跡を付けられたり、もめ事になることもしばしばあります。

極論ですが、悲しい事件に繋がることもあるので、注意が必要です。

(3)猫同士の喧嘩

今も猫同士の喧嘩の声を夜に聞くことがあります。

猫はテリトリーを持っていて、縄張り争いになることがしばしばあります。

それで怪我をすることも珍しくありません。

また新しい家族(ペット)が欲しい(3)

 

またまた前回の続きです

家族(ペット)を立て続けに亡くなってしまったので、失うと、辛い気持ちになりますよね。。

「次は縁があれば」という考えになりました。

縁とは、ショップに行ってお金を出して飼うのではなく、子犬、子猫が生まれたから、飼ってくれる人を探している。というような、縁と縁で繋がることがあれば、もう一度と思っていました。

でも、そうそうそんな縁もありませんでした。

それはそれで、良かったのです。

しかし、子供もいないので、ペットを亡くしてから何か満たされない日々が続きました。

友達の犬を見ていて

犬がいる、友達の家に遊びに行った時のことです。

警戒心が強い犬さんで、知らない人には吠えまくるらしいのですが、私には懐いてくれて、近寄ってくれました。

やっぱり癒されるんですよね。

ナデナデを催促されると、私たちが飼っていた犬と猫を思い出します。

満たされなかった心の部分が満たされたような気がしました。

それで家に帰り、夫に相談したんです。

そしたら、同じ気持ちだったことを知りました。

でも、中々勇気がでない

でも中々勇気が出ません。

自分たちの将来のこと、新しく迎えた子の将来。

また十数年後に同じ思いをするかもしれない。

先代の前の子たちの代わりみたいなものかもしれない。

前の子たちに悪いな。

とか思ってしまったり。

それに今も悩み中です。

気持ちの面で整理が出来ていないのですね。

難しい問題だと思います。

飼うなら責任を持たないといけないので、もう少し考えます。

また新しい家族(ペット)が欲しい(2)

 

こんにちは、前回の続きです。

本当にペット(犬)の死というのは突然に来ました。

前日まで元気でしたし散歩にも行き、ご飯ももりもり食べていました。

私たち夫婦が飼っていた犬も猫も、年齢の割には遊びまわるし、動き回るし若々しい感じでした。

老いを感じることもありましたが、まだまだ元気だと思っていました。

犬は散歩の度にはしゃぎまわるし、猫は部屋を荒らしまわるし2匹とも介護とは無縁の生活でした。

突然の死

それが、最初は犬から。

急でした、朝いつも起こしに来るのに、来ない。

側に行ってみると、クンクン泣きだし辛そうにしていました。

この時、直観で「今日まで」だと思いました。

その後、動物病院が始まる前、行く間もなく亡くなるのですが、だんだんと歩くことも出来なくなり息が荒くなってきました。

意識がもうろうとしてきて、それを眺めることしかできず、辛い思いをしました。

 

亡くなった後は途方に暮れたことを思い出しました。

しばらく、一緒の布団に入れ眠りました。

それからすぐに、今度は猫の様子がおかしいことに気づきます。

上手く言えないですが、いつもと様子が違う。

急に老けたような、なんともいえない違和感。

動きに元気がない。

動物病院に連れて行きましたが「年齢も年齢ですし、覚悟はしておいた方がいいかもしれません」と言われました。

目の前が真っ暗でした。

でもその後に「飼い主さんが今から暗い顔をしていたら猫も悲しみます、猫ちゃんはまだ生きています、今から幸せな時間を猫ちゃんに与えてください」と獣医さんから言われました。

あの一言は忘れれません、それから楽しくペットと過ごすことに専念しました。

そして犬が亡くなってから一ヵ月経たないうちに、猫も同じところに行きました。

また新しい家族(ペット)が欲しい(1)

こんにちは!

春が近づいています。

ブログでもお話しましたが、私が飼っていた犬と猫はもうこの世にいません。

亡くなってから随分長い間引きずっていました、正直言うと今も引きずっています。

ですが、今新しい家族(ペット)を向入れようか悩んでいます。

また飼いたい気持ちはありましたが、なぜか新しい犬や猫を飼うことが、まるで前の二匹の代わりのような気がして、気が進みませんでした。

ですが多分、私たち夫婦の年齢的にも次が最後のペットになりそうです。

もう悲しい思いをしたくないと、あれだけ思ったのですけど、いないと寂しいです。

多分、犬と猫両方飼うことはないでしょうが、迷います。

犬と猫を両方一緒に飼っていた身からしたら、もう一度犬も猫も家族に迎え入れたいですが、両方飼っていたからこそ、共存の大変さや難しさを分かっているので、気軽に「二匹とも飼いたい!」とは言えません・・・

前回は、元々飼っていた犬の後に、縁あり猫を飼うことになりました。

「凄い仲良し!」ではありませんでしたが、お互いにケンカせず共存してくれていました。

 

だからこそ、犬が亡くなり、後を追うように猫がなくなり、、

いっぺんに居なくなったことで、心に穴が開いています。

前日までご飯も散歩も行っていたんです。

犬と猫の年齢的にも、長寿でしたし、そろそろ・・・という覚悟はしていました。

ですが、当日までそんな気配は全くなく、本当に突然。

覚悟なんか一気に吹き飛んでしまいました。。

 

続く

 

最近よく動画で見かけるのは柴犬ですね!

こんにちは!

先月は、少し辛いブログを書いてしまい、申し訳ありません。

同時に励ましのコメントがチラホラあり、ありがとうございました。

さて!最近YouTubeの犬動画を観ていると柴犬系の動画がオススメとして出てきます。

これは私がよく見るから出てくるのでしょうか?(笑)

犬猫動画はよく見ますが、特に柴犬に絞ってみているわけではありません。

でも、柴犬の動画がトップに出てきます!

それほど人気ということなんでしょう。

個人的には、サモエドが好きなのでもう少しサモエドの動画が盛り上がればいいなとは思っていますが、日本で飼育されている数が違いますので、仕方ない面もあります。

サモエドに限っては日本の気候ではあまり良くないとされているからでしょうか・・・。

目にするのはほとんど海外の動画です。

柴犬は、最近近所でもよく見かける犬種ではあります。

柴犬の傾向としては、日本犬全般に見られる飼い主に忠実である反面、攻撃性、警戒心が強い傾向にあります。

雌より雄の方がより攻撃性が高いとされていますね。

しかし、日本犬の中でも性格に幅がある犬種でもあります。

穏やかな個体もいれば、日本犬だなーと思うような、警戒心が強い柴犬もいます。

海外で人気

近年では海外でも人気がある犬種です。

テレビの海外特集でもよく見かける犬種ではあります。

ほとんどが日本にちなんだ名前をつけられるみたいですね。

愛くるしい外見なので、人気になるのもうなずけます。

海外の著名人にも愛好家は多いですよね。

 

我が家の犬猫は、もういません。

こんにちは!

このサイトを立ち上げたきっかけを知人に聞かれましたので、書いておきます。

私たち夫婦が一緒に暮らしていた犬と猫は、既におりません。

数年前に両匹とも亡くなりました。

犬が亡くなった2週間後にネコも息を引き取りました。

 

仲は悪くなかったイヌとネコですが、かといって動画サイトや、テレビにでるような、イヌとネコのような、大の仲良し。という関係でもありませんでした。

しかし動画とはちがい、実際の犬と猫が、すごく仲のいいところは少ないです。

動画のようなところの方が珍しいと思います。

犬と猫を両方飼う場合のベストの形はお互い干渉しない距離を保つこと。だと思っていましたので、そういう意味では我が家の犬と猫は悪くなかった環境だったと思っています。

両方飼っている家庭は、犬と猫の仲が悪いところも多かったのを知っていましたので、その点でいえば悪くなかったと思っています。

理想は動画のような犬と猫二匹が楽しく遊んでくれるような関係だったんですが、我が家はお互い干渉せずな形になりました。

動画を観ては羨ましいと思いました(笑)

といっても、二匹で遊ぶことこそありませんでしたが、犬も猫も寄り添って寝たりすることはありましたし、飼い主を含めて、二匹+1人では遊ぶこともありました。

ですが、安易に犬猫を両方飼い、育てきれない人を何人か見てきました。

.このブログを立ち上げたきっかけは、そんなことが二度と起こらないようにするための役に立てばいいなという思いから始めました。

近づく成犬と子猫。

子猫に興味を持ち始めた我が家の雌犬。

子猫の方はというと、まだ幼く、メス犬にじゃれつく仕草を!

しばらく両者の興味は、成犬と子猫のお互いでした。

飼い主としては、幸先のいい光景でしたねー。

そのおかげか、いがみ合うことはありませんでした。

その後は「べったり」というわけでも「成犬が子猫の親代わり」というわけでもありませんでした。

ですけど、個別に用意したそれぞれの寝床。

犬の寝床に猫がいたり、猫の小さなスペースにお尻だけだした犬が寝てたり。

ですが、奥底に二匹の友情を感じました!

犬と猫両方飼ってみて

私たち夫婦は、あわよくば猫と犬がお互いの遊び相手になってくれることを祈りましたが・・・

お互いにケンカしないだけでも御の字でした。

中には、共存も出来ないくらい相性が悪くなってしまう場合もあるので、それを考えたら、御の字でした。

そして、その後に嬉しいことが起こります、飼い主にべったりだと思ってた犬が、猫に興味を持ち始めている素振りを見かけるようになっていったのです。

しかも、はたからみて、母性本能にも似たような感じに見えました。