また新しい家族(ペット)が欲しい(3)

 

またまた前回の続きです

家族(ペット)を立て続けに亡くなってしまったので、失うと、辛い気持ちになりますよね。。

「次は縁があれば」という考えになりました。

縁とは、ショップに行ってお金を出して飼うのではなく、子犬、子猫が生まれたから、飼ってくれる人を探している。というような、縁と縁で繋がることがあれば、もう一度と思っていました。

でも、そうそうそんな縁もありませんでした。

それはそれで、良かったのです。

しかし、子供もいないので、ペットを亡くしてから何か満たされない日々が続きました。

友達の犬を見ていて

犬がいる、友達の家に遊びに行った時のことです。

警戒心が強い犬さんで、知らない人には吠えまくるらしいのですが、私には懐いてくれて、近寄ってくれました。

やっぱり癒されるんですよね。

ナデナデを催促されると、私たちが飼っていた犬と猫を思い出します。

満たされなかった心の部分が満たされたような気がしました。

それで家に帰り、夫に相談したんです。

そしたら、同じ気持ちだったことを知りました。

でも、中々勇気がでない

でも中々勇気が出ません。

自分たちの将来のこと、新しく迎えた子の将来。

また十数年後に同じ思いをするかもしれない。

先代の前の子たちの代わりみたいなものかもしれない。

前の子たちに悪いな。

とか思ってしまったり。

それに今も悩み中です。

気持ちの面で整理が出来ていないのですね。

難しい問題だと思います。

飼うなら責任を持たないといけないので、もう少し考えます。

また新しい家族(ペット)が欲しい(2)

 

こんにちは、前回の続きです。

本当にペット(犬)の死というのは突然に来ました。

前日まで元気でしたし散歩にも行き、ご飯ももりもり食べていました。

私たち夫婦が飼っていた犬も猫も、年齢の割には遊びまわるし、動き回るし若々しい感じでした。

老いを感じることもありましたが、まだまだ元気だと思っていました。

犬は散歩の度にはしゃぎまわるし、猫は部屋を荒らしまわるし2匹とも介護とは無縁の生活でした。

突然の死

それが、最初は犬から。

急でした、朝いつも起こしに来るのに、来ない。

側に行ってみると、クンクン泣きだし辛そうにしていました。

この時、直観で「今日まで」だと思いました。

その後、動物病院が始まる前、行く間もなく亡くなるのですが、だんだんと歩くことも出来なくなり息が荒くなってきました。

意識がもうろうとしてきて、それを眺めることしかできず、辛い思いをしました。

 

亡くなった後は途方に暮れたことを思い出しました。

しばらく、一緒の布団に入れ眠りました。

それからすぐに、今度は猫の様子がおかしいことに気づきます。

上手く言えないですが、いつもと様子が違う。

急に老けたような、なんともいえない違和感。

動きに元気がない。

動物病院に連れて行きましたが「年齢も年齢ですし、覚悟はしておいた方がいいかもしれません」と言われました。

目の前が真っ暗でした。

でもその後に「飼い主さんが今から暗い顔をしていたら猫も悲しみます、猫ちゃんはまだ生きています、今から幸せな時間を猫ちゃんに与えてください」と獣医さんから言われました。

あの一言は忘れれません、それから楽しくペットと過ごすことに専念しました。

そして犬が亡くなってから一ヵ月経たないうちに、猫も同じところに行きました。

また新しい家族(ペット)が欲しい(1)

こんにちは!

春が近づいています。

ブログでもお話しましたが、私が飼っていた犬と猫はもうこの世にいません。

亡くなってから随分長い間引きずっていました、正直言うと今も引きずっています。

ですが、今新しい家族(ペット)を向入れようか悩んでいます。

また飼いたい気持ちはありましたが、なぜか新しい犬や猫を飼うことが、まるで前の二匹の代わりのような気がして、気が進みませんでした。

ですが多分、私たち夫婦の年齢的にも次が最後のペットになりそうです。

もう悲しい思いをしたくないと、あれだけ思ったのですけど、いないと寂しいです。

多分、犬と猫両方飼うことはないでしょうが、迷います。

犬と猫を両方一緒に飼っていた身からしたら、もう一度犬も猫も家族に迎え入れたいですが、両方飼っていたからこそ、共存の大変さや難しさを分かっているので、気軽に「二匹とも飼いたい!」とは言えません・・・

前回は、元々飼っていた犬の後に、縁あり猫を飼うことになりました。

「凄い仲良し!」ではありませんでしたが、お互いにケンカせず共存してくれていました。

 

だからこそ、犬が亡くなり、後を追うように猫がなくなり、、

いっぺんに居なくなったことで、心に穴が開いています。

前日までご飯も散歩も行っていたんです。

犬と猫の年齢的にも、長寿でしたし、そろそろ・・・という覚悟はしていました。

ですが、当日までそんな気配は全くなく、本当に突然。

覚悟なんか一気に吹き飛んでしまいました。。

 

続く

 

最近よく動画で見かけるのは柴犬ですね!

こんにちは!

先月は、少し辛いブログを書いてしまい、申し訳ありません。

同時に励ましのコメントがチラホラあり、ありがとうございました。

さて!最近YouTubeの犬動画を観ていると柴犬系の動画がオススメとして出てきます。

これは私がよく見るから出てくるのでしょうか?(笑)

犬猫動画はよく見ますが、特に柴犬に絞ってみているわけではありません。

でも、柴犬の動画がトップに出てきます!

それほど人気ということなんでしょう。

個人的には、サモエドが好きなのでもう少しサモエドの動画が盛り上がればいいなとは思っていますが、日本で飼育されている数が違いますので、仕方ない面もあります。

サモエドに限っては日本の気候ではあまり良くないとされているからでしょうか・・・。

目にするのはほとんど海外の動画です。

柴犬は、最近近所でもよく見かける犬種ではあります。

柴犬の傾向としては、日本犬全般に見られる飼い主に忠実である反面、攻撃性、警戒心が強い傾向にあります。

雌より雄の方がより攻撃性が高いとされていますね。

しかし、日本犬の中でも性格に幅がある犬種でもあります。

穏やかな個体もいれば、日本犬だなーと思うような、警戒心が強い柴犬もいます。

海外で人気

近年では海外でも人気がある犬種です。

テレビの海外特集でもよく見かける犬種ではあります。

ほとんどが日本にちなんだ名前をつけられるみたいですね。

愛くるしい外見なので、人気になるのもうなずけます。

海外の著名人にも愛好家は多いですよね。

 

我が家の犬猫は、もういません。

こんにちは!

このサイトを立ち上げたきっかけを知人に聞かれましたので、書いておきます。

私たち夫婦が一緒に暮らしていた犬と猫は、既におりません。

数年前に両匹とも亡くなりました。

犬が亡くなった2週間後にネコも息を引き取りました。

 

仲は悪くなかったイヌとネコですが、かといって動画サイトや、テレビにでるような、イヌとネコのような、大の仲良し。という関係でもありませんでした。

しかし動画とはちがい、実際の犬と猫が、すごく仲のいいところは少ないです。

動画のようなところの方が珍しいと思います。

犬と猫を両方飼う場合のベストの形はお互い干渉しない距離を保つこと。だと思っていましたので、そういう意味では我が家の犬と猫は悪くなかった環境だったと思っています。

両方飼っている家庭は、犬と猫の仲が悪いところも多かったのを知っていましたので、その点でいえば悪くなかったと思っています。

理想は動画のような犬と猫二匹が楽しく遊んでくれるような関係だったんですが、我が家はお互い干渉せずな形になりました。

動画を観ては羨ましいと思いました(笑)

といっても、二匹で遊ぶことこそありませんでしたが、犬も猫も寄り添って寝たりすることはありましたし、飼い主を含めて、二匹+1人では遊ぶこともありました。

ですが、安易に犬猫を両方飼い、育てきれない人を何人か見てきました。

.このブログを立ち上げたきっかけは、そんなことが二度と起こらないようにするための役に立てばいいなという思いから始めました。

近づく成犬と子猫。

子猫に興味を持ち始めた我が家の雌犬。

子猫の方はというと、まだ幼く、メス犬にじゃれつく仕草を!

しばらく両者の興味は、成犬と子猫のお互いでした。

飼い主としては、幸先のいい光景でしたねー。

そのおかげか、いがみ合うことはありませんでした。

その後は「べったり」というわけでも「成犬が子猫の親代わり」というわけでもありませんでした。

ですけど、個別に用意したそれぞれの寝床。

犬の寝床に猫がいたり、猫の小さなスペースにお尻だけだした犬が寝てたり。

ですが、奥底に二匹の友情を感じました!

犬と猫両方飼ってみて

私たち夫婦は、あわよくば猫と犬がお互いの遊び相手になってくれることを祈りましたが・・・

お互いにケンカしないだけでも御の字でした。

中には、共存も出来ないくらい相性が悪くなってしまう場合もあるので、それを考えたら、御の字でした。

そして、その後に嬉しいことが起こります、飼い主にべったりだと思ってた犬が、猫に興味を持ち始めている素振りを見かけるようになっていったのです。

しかも、はたからみて、母性本能にも似たような感じに見えました。

犬と猫を両方飼った経緯➃

(イメージ画像)

ケンカすることはなかった2匹ですが,、お互い仲良くはしませんでした。

仲は悪くないですが、仲がいいわけでもない、そんな関係でした。

それと、もしもの事態を考えて誰もいないときは別々に離してました。

後は犬は嫉妬深いのですが、私の犬さんは私たち夫婦を今まで独占していたわけですから、猫さんを迎え入れるにあたり、そこには気を使いました。

猫さんはマイペースで、自分が構ってほしい時しか来なかったので、あんまり気にすることはなかったのですけど(笑)

犬と猫を両方飼った経緯➂

 

まずは両方を引き合わせる前に、それぞれのスペースを確保しました。

犬と猫それぞれに、お互いに進入されない邪魔されないテリトリーです。

そして相性が悪かったときのために、いつでも離せるスペースも確保。

当時はとにかく、最悪の事態を想定して準備しました。

 

結果からいえば私たちの鳥越苦労で、それぞれ個別に用意したスペースで寝てはいましたが

別にお互いのスペースを行き来していても、文句をいうでもケンカをするでもなくマイペースでした。

一緒に飼うと仲が悪いことも多いのですが、我が家は相性が良かったみたいです。

 

犬と猫を両方飼った経緯➁

 

こんにちは!前回の続きになります。

一時的な保護のつもりで猫を家に迎えましたが、もらい手が見つからずに飼うことを決意しました。

ですけど不安は大きかったです。

当時はネットも普及していませんでしたし、私は猫を飼ったこともなく、先住民の犬もいましたから、一緒に飼えるかとても心配でした。

犬猫両方飼っている知り合いもいましたが、そのお家は犬と猫はケンカしてばかりでした。

他の家庭は犬を外に繋いでいるか、猫を放し飼いにしているかのどちらかでした。

 

我が家に元々居た犬は室内で飼っていましたし、猫の放し飼いは危険なので両方とも家で飼うしかなく、果たして仲良くできるか・・・

 

 

そういうのを見てきたので、犬と猫の相性が何より重要で、そのためには最初の対策が大事だと思ってました。

つづく・・・