犬は飼い主の死を理解できるの!?

最近ふと思いました、逆に犬は飼い主の死というものを理解できているのか。

もちろん人間は飼い犬の死を理解し、悲しむことが出来ます。

では犬は悲しんでくれるのか。

他の人の意見

Yahoo!知恵袋では、理解できている。という意見が多いですね。

私がみた回答は、己の実体験から来ているものでした。

読んでいて、感動できる話ばかり。

実際のところ

では実際のところどうなのでしょうか。

”そもそも、犬にとって「死」という概念があるかどうかについては、よくわかっていません。少なくとも犬は自分が死ぬ時は、「もうすぐ死ぬ」ということはわかっていないと言われています。犬は、ひと眠りして、目が覚めたらいつものように飼い主と楽しく遊べると思っているかもしれません。飼い主の死によって、または自分の死で、飼い主と二度と遊べなくなるとは考えてはいないようです。”

出典:https://breeder-one.jp/blogs/post-1002

とのことです。

専門家の中には、犬には死の概念がない。と言い切る人までいます。

しかし、犬は元々集団生活をする動物です。

そして、家族の中でも、順位を付けてしまいます。

だから、序列1位である飼い主が突然いなくなったら、パニックになったりと、ストレスを感じたり、異変を感じることはあるみたいです。

ただし、飼い犬が飼い主を自分より下だと認識していれば、特にストレスに感じたりはしないみたいです。

 

実のところは、少し寂しい結果ですが、それが犬という生き物なんです。

生き物である以上、人間の思い通りにはいきません。

残念だと言う気持ちは、この手の話は、物語やテレビで放送されることもありますし、美化された影響が大きいのですかね・・・

ペットを飼えなくなることもある・・・

ペットは最後まで面倒を見なければいけない。

それは当たり前のことですよね、しかし何も考えずに飼うことにより、飼えきれなくなってしまう人が多いのが現状です。

ですが、中にはどうしようもない理由で飼えなくなってしまうこともあります。

私は一度それを目にしたことがありました。

子供の頃でしたが、私にはどうすることも出来なく、何も出来ませんでした。

飼い主が亡くなる

ご近所さんのまだ若い犬の飼い主さんが亡くなりました。

そこで飼われていた大型犬、リキ。

その家の子供が私と年が近いこともあり、よくその子と遊んでいました。

遊びに行くたびに、リキと少しだけスキンシップをとっていたのですが、リキは凄く力が強くて、その男性の飼い主さんじゃないと、引きずられて散歩もままなりません。

危ないので、子供が直接触れ合うことは禁止されていました。

そして大黒柱が亡くなったことで、小さい子供もいて、奥さんはとても飼いきれず。

奥さんが近所の家を一軒一軒回って、犬を飼えないか聞いて回り、スーパーには、新しい飼い主募集の張り紙がありました。

私の家にも来ましたが、父が断りました。

でも当時としては、これくらいしか出来なかったと思います。

今みたいにインターネットもない時代でした。

当時は、自分で新しい飼い主を探すか、保健所行きか・・・

今みたいに、動物病院も、ほとんどなかったのではないでしょうか。

その後、その家からリキは居なくなりました。

当時は小さかったので、何も聞けませんでしたが、大人になって一度聞いたら、保健所が引き取ってくれたと言っていました。

この出来事をふと思い出しました。

動物というのは、綺麗ごとでは済まないなと思いました。

犬と猫の多頭飼いで注意すること

犬と猫は、とてもかわいいです。

私も両方飼っていましたが、それはそれは可愛いかったですよ!

今はもう亡くなりましたが、写真を見ては、思い出します。

独特の距離感は保っていましたが、仲が悪かったということはありませんでした。

私の家は犬側で決まりました。

これは私の家だけの話です、私の家は犬と猫が仲良くなれるかは、犬側で決まりました。

私の家は

犬・♀ 先住民のおてんば娘

猫・♂ 後から来たマイペース男の子

です。

しばらく暮らしていると、犬に母性本能が芽生えたように感じました。

猫は相変わらずのマイペースぶりでしたけどね(笑)

犬のほうは、少し猫に過剰に面倒を見ていました。

たまに猫がうんざりしているような気がしたので、犬と猫の避難場所も別々に一部屋設けていました。

犬は良かれと思っていたと思います(笑)

でも、けして仲が悪いわけではなく、遊ぶときは遊んでいましたし、猫も犬にすり寄っていくことはありました。

猫からもすり寄っていくことはありましたが、見れたらラッキーくらいの感覚でした。

しかし、世の中仲のいい犬猫コンビばかりではありません。

犬は嫉妬する動物です。

相性や性格によっては、喧嘩が始まり同じ空間に同居出来ないでしょう。

同じ種同士でも相性があります、犬猫は基本的に別の生き物なので、そこは気を付けるべきことです。

 

後はエサ、同じエサを食べさせない、同じ皿で食べさせないようにしてください。

1つの皿で、2匹が食べる姿は微笑ましいですが、必要な栄養素はそれぞれ違います。

散歩のトラブル3選

こんにちは、皆さんは飼い犬が原因でトラブルになったことがありますか?

私はあります、結婚して、落ち着いたときに犬と猫を迎え入れましたが、犬の散歩ではとても苦労しました。

糞は埋めればいいと思っていたし、尿はそのままにしていました。

流石に人の家や所有物にはさせないマナーはありましたが、他にも散歩マナーに対しては勘違いだらけでしたね。

私と同じ失敗や、トラブル回避をするためにも、知っておきたいトラブル3選をご紹介します。

(1)他人の所有物の前ではさせない

トラブル回避のためにも、マナーの為にも、たとえ水で流すとしても、おしっこは他人の家の前や、他人の車などにさせないようにしましょう。

近づきそうになったら、リードを引っ張って阻止しましょう。

必ずトラブルになります、万が一してしまった場合には、水を大量に撒くなど誠心誠意の対応をしましょう。

このさい、ちゃんと持ち主には話しましょう。

仮に持ち主が見てないからと、勝手に水を撒いている所を見られると、ただただ自分の家に水を撒く不審者としか思われません。

(2)リードは絶対にする

昔は、リードをしないで散歩をさせる飼い主がチラホラいました。

しかし、犬は何をするか分かりません。

自分の犬は大丈夫と過信するのは良くありません。

飛び出したり、人を噛む恐れもあります。

(3)犬同士を不用意に近づけない

犬同士には相性というものがあります。

相性が悪いと、出合頭に吠える、吠えられる、吠え合いになるなんてザラにあります。

犬同士が衝突すると危険で、それこそトラブルの元ですので、気を付けましょう。

 

反対に今は飼い猫のトラブル件数は以前に比べたら減っているそうです。猫の放し飼いをする家庭が減ったからですが、今はどちらかというと、野良猫の被害・トラブルの方が大きいかもしれませんね。

犬の散歩の糞尿マナー

 

今当たり前、当然と言われている犬の散歩マナーのことも、誰もが最初から知っているわけではありません。

しかし知らないと、犬と飼い主にも悪影響がでてしまいます。

そんな今更聞けない犬の散歩のマナーをおさらいしていきます。

糞は持ち帰る

犬のうんちは持ち帰ります。

糞をまま放置していくのはマナー違反です。

たまにスコップ持参で、散歩コースの土に埋める人が居ますがこれもマナー違反です。

糞は土に分解されるまで相当な時間がかかります。

その間に他の犬に掘り起こされたり、台風や雨でぬかるんで誰かが踏んでしまったりしてしまう可能性があります。

それに、自分の散歩コースにそこかしこにウンチが埋まっていたら嫌ですよね。

そこを通る関係ない人はもっと嫌な気持ちになります。

糞の処理

糞の処理は、自治体によって変わります。

ゴミと一緒にだしていい所もあれば、家で流してくださいという所もあります。

ただし、散歩中の糞には、砂、小石などの異物が付いているので、流す際には詰まる可能性があるので注意が必要です。

散歩中の犬のおしっこ

散歩中の犬のおしっこは、最低限上から水をかけ流すのがマナーとなっています。

電柱にしたおしっこは匂います。

糞と同じく、近隣住民のトラブルの原因になります。

標識が犬のおしっこで、腐食して倒れたという事件がありました。

水をかけたくらいでは、意味があるのか疑問に思われたでしょうが、飼い主の自己満足ではなく、現在ではちゃんと効果があることが分かってきています。

中には洗い流す専用のスプレーが売られていたりします。

犬が人に噛みついた時の賠償の話

犬の噛みつき事故は今も年4000件あるそうです。

最悪の場合はペットの殺処分もあり得ることです。

昔、私が小さい頃に近所の大型犬が飼い主の家族を噛んで、殺処分されました。

あの犬を連れていかれた時の飼い主の悲しそうな目は今も忘れることが出来ません。

不幸中の幸いだったのが、まだ飼い主を噛んだことでしょうか・・・

他人ではなくて良かったということです。

他人を噛んだら

他人を噛んだら、まずは噛みつき方によって、支払う金額に差があります。

中には後遺症が残り、トータルで6000万以上を支払うことになった事例もあります。

そして慰謝料、治療費云々の前に、飼い犬が人を噛むと過失傷害罪という30万円以下の罰金になる罪にもなります。

そして噛むだけではありません。

他人の車を犬がひっかいて、修理費・代車等で50万以上を支払った例もあります。

もちろんですが、犬ではなく飼い主に責任が行くので、飼い主は気を配る必要があります。

悲しい現実

この記事を書くために調べていました。

Googleの検索画面に色々なワードを入れて調べていました。

そしたら、候補に「犬 殺処分 するには」というワードが出てきました。

少なからずこのワードで誰かに調べられているんです。

年何万頭も殺処分されていますので、そういう現実があるんでしょう。

悲しいというよりも、怖くてクリックすることが出来ませんでした。

私はそういう経験がないので、今まで深く考えないようにしていました。

ですが、こうして皆様に発信している以上、避けては通れない課題だと思いました。

犬の一生

こんにちは、お久しぶりです。

犬の一生は、約15年ほどでしょうか。

昔は7~8年だったらしいです。

さらにさらに昔は4才くらいが平均寿命だったこともあるとか。

野良猫の寿命もたしか4~5年くらいだったはずです。

そう考えると、今の平均寿命は昔の3倍近く長くなっていますね。

ギネス記録では30年近く生きた例もあるそうですが、例外を除き、今は15年前後が一般的だそうです。

さらにいえば、小型犬、中型犬、大型犬の順番で寿命が長いです。

大型犬の寿命は12歳前後だと言われていますが、これは体が大きい分、酸素が全身にいきわたらないからだとの説があります。

なぜ寿命が延びたのか?

昔よりも寿命が延びたのは室内飼いが圧倒的に増えた、ドックフードの質が上がった、動物界の医療技術の発展があります。

たしかに、ここ数年外飼いの犬を見かけていないような気がします。

わが家の犬は15年近く生きました。

分類的には中型犬でした、ちなみに雑種です(笑)

それにくらべ幼少の頃に実家で飼っていた犬は10才になる前に亡くなっているはずです。

コチラも中型犬。

私が4~5歳の頃に亡くなっているので、茶色い犬という以外覚えていませんが、ご飯は食べ残しの猫まんま、完全外飼いでした。

時代だったのですかね、玉ねぎなどお構いなしにエサに入っていたと聞きました。

玉ねぎが体に悪いというのも、まだ浸透していなかったのではないかと思います。

運動もさせていたのか分かりません。

今は情報社会で、ネットで調べればすぐに情報が出てきます。

昨今の寿命の延び具合は、昔にくらべ飼い主の意識向上もあるのではないかと思います。

災害とペット

こんにちは、唐突ですが日本は災害が多い国です。

今問題になっているのは、避難所とペットについて。

災害が起きたときに、避難所にペットを連れていき、トラブルになる現状があります。

匂い、鳴き声、糞。

また動物アレルギーの人もいるでしょう。

ペットを飼っていない人からすると、不満も出てくると思います。

 

環境省では同行避難を推奨

しかし、現実は圧倒的にペット同伴OKな避難所が少ないです。

実は昔、私も避難した経験があります。

そのときはまだ犬も猫も飼う前のことでした。

動物は私が行ったその避難所には居なかったと記憶しています。

ですが、避難生活は疲労とストレスがすごい溜まりました。

人間だけの空間でも、集まれば不快な匂いってしてしまいますし、不安と疲れでイライラします。

正直書くとあの状況で、他人の家の動物の鳴き声や匂いがしていたら、ストレスで感情的になっていたと思います。

あのストレスや疲れは避難生活を経験しないと分からないですね・・・

環境省のペット同行避難に拘束力はない

環境省のだしているガイドラインですが、推奨されているだけで対応は各自治体に任せています。

理想と現実だと思います。

理想は同行避難、でも被災現場の現実は全くの真逆。

ガイドラインを見てもらえればわかりますが、全ての項目を出来るペットばかりではありません。

犬種の性格性なものもありますし、中には自分の犬は全部出来ていると勘違いしている飼い主もいて、対応は難しいです。

 

 

猫の放し飼いは危険。

 

ご近所の猫が、車に轢かれました。

朝方に見つかったそうです。

わが家もテリトリー内だったのか、よく遊びに来てくれていたので、私まで泣きました・・・。

放し飼いは違法ではありませんが、今は室内飼いが推奨されています。

そのおかげで昔と違い、今は放し飼いをしている家も減りましたね。

そう書きましたが、でもその家により方針はあるでしょう。

今も放し飼いにしている家もあり、人それぞれです。

私の実家も、ずっと昔に飼っていた猫を放し飼いにしていたそうなので、外飼いを否定するわけではありません。

でも条例で外飼いが禁止されている地域もあるそうですので、そこは注意が必要です。

放し飼いの危険性

しかし放し飼いの危険性も知っておく必要があると思いました。

夜に車に轢かれたそうです。

(1)ヘッドライトの光

ヘッドライトの光で、猫はビックリして止まってしまうそうです。

それほどに猫の目は繊細なのですが、止まってしまうことにより轢かれてしまいます。

(2)他人の家に迷惑がかかる場合がある

これはいつの時代も起こり得ることですね。

猫はどこにでも行けるので、他人の家の敷地内に現れることも珍しくありません。

糞をされたり、足跡を付けられたり、もめ事になることもしばしばあります。

極論ですが、悲しい事件に繋がることもあるので、注意が必要です。

(3)猫同士の喧嘩

今も猫同士の喧嘩の声を夜に聞くことがあります。

猫はテリトリーを持っていて、縄張り争いになることがしばしばあります。

それで怪我をすることも珍しくありません。

また新しい家族(ペット)が欲しい(3)

 

またまた前回の続きです

家族(ペット)を立て続けに亡くなってしまったので、失うと、辛い気持ちになりますよね。。

「次は縁があれば」という考えになりました。

縁とは、ショップに行ってお金を出して飼うのではなく、子犬、子猫が生まれたから、飼ってくれる人を探している。というような、縁と縁で繋がることがあれば、もう一度と思っていました。

でも、そうそうそんな縁もありませんでした。

それはそれで、良かったのです。

しかし、子供もいないので、ペットを亡くしてから何か満たされない日々が続きました。

友達の犬を見ていて

犬がいる、友達の家に遊びに行った時のことです。

警戒心が強い犬さんで、知らない人には吠えまくるらしいのですが、私には懐いてくれて、近寄ってくれました。

やっぱり癒されるんですよね。

ナデナデを催促されると、私たちが飼っていた犬と猫を思い出します。

満たされなかった心の部分が満たされたような気がしました。

それで家に帰り、夫に相談したんです。

そしたら、同じ気持ちだったことを知りました。

でも、中々勇気がでない

でも中々勇気が出ません。

自分たちの将来のこと、新しく迎えた子の将来。

また十数年後に同じ思いをするかもしれない。

先代の前の子たちの代わりみたいなものかもしれない。

前の子たちに悪いな。

とか思ってしまったり。

それに今も悩み中です。

気持ちの面で整理が出来ていないのですね。

難しい問題だと思います。

飼うなら責任を持たないといけないので、もう少し考えます。