猫の放し飼いは危険。

ご近所の猫が、車に轢かれました。

朝方に見つかったそうです。

わが家もテリトリー内だったのか、よく遊びに来てくれていたので、私まで泣きました・・・。

放し飼いは違法ではありませんが、今は室内飼いが推奨されています。

そのおかげで昔と違い、今は放し飼いをしている家も減りましたね。

そう書きましたが、でもその家により方針はあるでしょう。

今も放し飼いにしている家もあり、人それぞれです。

私の実家も、ずっと昔に飼っていた猫を放し飼いにしていたそうなので、外飼いを否定するわけではありません。

でも条例で外飼いが禁止されている地域もあるそうですので、そこは注意が必要です。

放し飼いの危険性

しかし放し飼いの危険性も知っておく必要があると思いました。

夜に車に轢かれたそうです。

(1)ヘッドライトの光

ヘッドライトの光で、猫はビックリして止まってしまうそうです。

それほどに猫の目は繊細なのですが、止まってしまうことにより轢かれてしまいます。

(2)他人の家に迷惑がかかる場合がある

これはいつの時代も起こり得ることですね。

猫はどこにでも行けるので、他人の家の敷地内に現れることも珍しくありません。

糞をされたり、足跡を付けられたり、もめ事になることもしばしばあります。

極論ですが、悲しい事件に繋がることもあるので、注意が必要です。

(3)猫同士の喧嘩

今も猫同士の喧嘩の声を夜に聞くことがあります。

猫はテリトリーを持っていて、縄張り争いになることがしばしばあります。

それで怪我をすることも珍しくありません。