犬の散歩の糞尿マナー

 

今当たり前、当然と言われている犬の散歩マナーのことも、誰もが最初から知っているわけではありません。

しかし知らないと、犬と飼い主にも悪影響がでてしまいます。

そんな今更聞けない犬の散歩のマナーをおさらいしていきます。

糞は持ち帰る

犬のうんちは持ち帰ります。

糞をまま放置していくのはマナー違反です。

たまにスコップ持参で、散歩コースの土に埋める人が居ますがこれもマナー違反です。

糞は土に分解されるまで相当な時間がかかります。

その間に他の犬に掘り起こされたり、台風や雨でぬかるんで誰かが踏んでしまったりしてしまう可能性があります。

それに、自分の散歩コースにそこかしこにウンチが埋まっていたら嫌ですよね。

そこを通る関係ない人はもっと嫌な気持ちになります。

糞の処理

糞の処理は、自治体によって変わります。

ゴミと一緒にだしていい所もあれば、家で流してくださいという所もあります。

ただし、散歩中の糞には、砂、小石などの異物が付いているので、流す際には詰まる可能性があるので注意が必要です。

散歩中の犬のおしっこ

散歩中の犬のおしっこは、最低限上から水をかけ流すのがマナーとなっています。

電柱にしたおしっこは匂います。

糞と同じく、近隣住民のトラブルの原因になります。

標識が犬のおしっこで、腐食して倒れたという事件がありました。

水をかけたくらいでは、意味があるのか疑問に思われたでしょうが、飼い主の自己満足ではなく、現在ではちゃんと効果があることが分かってきています。

中には洗い流す専用のスプレーが売られていたりします。

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