犬の頭の悪さ。

犬は、人間で言うと3歳くらいの知能だそうです。

 

そして犬の中でも犬種により、頭の良し悪しの差があると言われています。

 

でも私はそれについては、少し意見があります。

 

もちろん頭の良い、悪いは犬種により、更には個によりも違うと思います。

言うことを聞かない=頭が悪い

 

世間では言うことを聞けない犬を頭の悪い犬と思われてしまっています。

 

しかし、言うことを聞かない犬というのは、犬種の性格によるところも多いのです。

 

よく頭が悪いと言われている犬種が「ボルゾイ」という犬です。

 

私は気品に満ち溢れたボルゾイが大好きです。

直接飼ったことはありませんが、知人の家で触れ合ったことがあります。

 

そして知人の話を聞くと、言うことを聞かないことがあるけど、賢い犬種だとのこと。

どちらかといえば、自分の判断で動く犬だとのことです。

 

自分のしたくないことは、しない、そういう犬種だと感じました。

 

しつけが難しい=頭が悪いになっているように思えます。

 

もっとも頭が悪い犬と言われている、アフガン・ハウンドという犬種は、名前すら検索するまで、知らなかったので、分からないです(笑)

ちょっと日本では馴染みがない犬種ですね。

頭がいい犬

逆に最も頭が良いと言われているのが、ボーダーコリー。

訳アリで、数ヶ月預かったことがありますが、いう事を聞く犬です。

始めの方は警戒されていましたが、仲良くなれました。

 

頭が良い犬は協調性がある、悪い犬は協調性がない、とも言えなくないです。

 

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