我が家の犬猫は、もういません。

こんにちは!

このサイトを立ち上げたきっかけを知人に聞かれましたので、書いておきます。

私たち夫婦が一緒に暮らしていた犬と猫は、既におりません。

数年前に両匹とも亡くなりました。

犬が亡くなった2週間後にネコも息を引き取りました。

 

仲は悪くなかったイヌとネコですが、かといって動画サイトや、テレビにでるような、イヌとネコのような、大の仲良し。という関係でもありませんでした。

しかし動画とはちがい、実際の犬と猫が、すごく仲のいいところは少ないです。

動画のようなところの方が珍しいと思います。

犬と猫を両方飼う場合のベストの形はお互い干渉しない距離を保つこと。だと思っていましたので、そういう意味では我が家の犬と猫は悪くなかった環境だったと思っています。

両方飼っている家庭は、犬と猫の仲が悪いところも多かったのを知っていましたので、その点でいえば悪くなかったと思っています。

理想は動画のような犬と猫二匹が楽しく遊んでくれるような関係だったんですが、我が家はお互い干渉せずな形になりました。

動画を観ては羨ましいと思いました(笑)

といっても、二匹で遊ぶことこそありませんでしたが、犬も猫も寄り添って寝たりすることはありましたし、飼い主を含めて、二匹+1人では遊ぶこともありました。

ですが、安易に犬猫を両方飼い、育てきれない人を何人か見てきました。

.このブログを立ち上げたきっかけは、そんなことが二度と起こらないようにするための役に立てばいいなという思いから始めました。

近づく成犬と子猫。

子猫に興味を持ち始めた我が家の雌犬。

子猫の方はというと、まだ幼く、メス犬にじゃれつく仕草を!

しばらく両者の興味は、成犬と子猫のお互いでした。

飼い主としては、幸先のいい光景でしたねー。

そのおかげか、いがみ合うことはありませんでした。

その後は「べったり」というわけでも「成犬が子猫の親代わり」というわけでもありませんでした。

ですけど、個別に用意したそれぞれの寝床。

犬の寝床に猫がいたり、猫の小さなスペースにお尻だけだした犬が寝てたり。

ですが、奥底に二匹の友情を感じました!

犬と猫両方飼ってみて

私たち夫婦は、あわよくば猫と犬がお互いの遊び相手になってくれることを祈りましたが・・・

お互いにケンカしないだけでも御の字でした。

中には、共存も出来ないくらい相性が悪くなってしまう場合もあるので、それを考えたら、御の字でした。

そして、その後に嬉しいことが起こります、飼い主にべったりだと思ってた犬が、猫に興味を持ち始めている素振りを見かけるようになっていったのです。

しかも、はたからみて、母性本能にも似たような感じに見えました。

犬と猫を両方飼った経緯➃

(イメージ画像)

ケンカすることはなかった2匹ですが,、お互い仲良くはしませんでした。

仲は悪くないですが、仲がいいわけでもない、そんな関係でした。

それと、もしもの事態を考えて誰もいないときは別々に離してました。

後は犬は嫉妬深いのですが、私の犬さんは私たち夫婦を今まで独占していたわけですから、猫さんを迎え入れるにあたり、そこには気を使いました。

猫さんはマイペースで、自分が構ってほしい時しか来なかったので、あんまり気にすることはなかったのですけど(笑)

犬と猫を両方飼った経緯➂

 

まずは両方を引き合わせる前に、それぞれのスペースを確保しました。

犬と猫それぞれに、お互いに進入されない邪魔されないテリトリーです。

そして相性が悪かったときのために、いつでも離せるスペースも確保。

当時はとにかく、最悪の事態を想定して準備しました。

 

結果からいえば私たちの鳥越苦労で、それぞれ個別に用意したスペースで寝てはいましたが

別にお互いのスペースを行き来していても、文句をいうでもケンカをするでもなくマイペースでした。

一緒に飼うと仲が悪いことも多いのですが、我が家は相性が良かったみたいです。

 

犬と猫を両方飼った経緯➁

 

こんにちは!前回の続きになります。

一時的な保護のつもりで猫を家に迎えましたが、もらい手が見つからずに飼うことを決意しました。

ですけど不安は大きかったです。

当時はネットも普及していませんでしたし、私は猫を飼ったこともなく、先住民の犬もいましたから、一緒に飼えるかとても心配でした。

犬猫両方飼っている知り合いもいましたが、そのお家は犬と猫はケンカしてばかりでした。

他の家庭は犬を外に繋いでいるか、猫を放し飼いにしているかのどちらかでした。

 

我が家に元々居た犬は室内で飼っていましたし、猫の放し飼いは危険なので両方とも家で飼うしかなく、果たして仲良くできるか・・・

 

 

そういうのを見てきたので、犬と猫の相性が何より重要で、そのためには最初の対策が大事だと思ってました。

つづく・・・

犬と猫を両方飼った経緯➀

犬と猫を両方飼っていました。

元々犬を飼っていまして、後から夫が子猫を拾ってきたのが始まりでした。

一時的な保護のつもりでしたが、私たちは引っ越したばかりだったので、新しい飼い主さんを探すことが出来ず、夫と相談して飼うことを決意しました!

飼うと決めたはいいですが、私たち夫婦は猫を飼ったことがなく、当時は今ほどネットが普及していなく、動物病院や、猫を飼っている知り合い、本などを読み漁りました。

そして次回は、子猫の保護期間中に私がしたこと、悩み、不安などを書きます。

与えたらダメ絶対。

こんにちは。

そういえば、私が小さい頃に飼っていた犬。

私が生まれる前にはすでに老犬で、私の記憶に、かすかにあるくらいなのですが・・・

エサが、その日の食卓の残り物。

タマネギも入っていた日もあったでしょう。

家族も、私にあたえるついでのごとく、お菓子や、チョコレートなどを犬にもあたえていた記憶があります。

 

絶対によくないです、捨て犬だったそうで、何年生きたか分かりませんし、私もいつ亡くなったか覚えてないくらい、小さい頃の話です。

ついつい、あげちゃう人がいますが、犬が求めても、可愛くても、健康のために絶対にあげちゃダメですよね。

何も殴る蹴る、飼育放棄だけが虐待ではありませんよ。

最初のトイレの失敗は怒らない。

トイレの躾をするときに、失敗して犬が粗相をしてしまうことがあります。

特に躾の初期段階などでは何処でもしてしまう子は珍しくないですよね。

そこで大事なのが、「叱らないこと」です。

犬は叱られることにより、排泄そのものがダメなんだと思ってしまうのです。

人間と一緒で、トイレの我慢は犬の健康(内臓)にもよくありません。

犬のトイレの躾は、成功したときに沢山褒めるしつけ方をオススメいたします。

そうして、定位置でトイレをしてくれるようになっていきます。

最後のとき。

ペットとの最後は、とても悲しいです。

私は最後の瞬間が「悲しみ」という辛さなので、ペットを飼うのはこれが最後になるかもしれないと思っています。

今のうちに楽しい思い出を!と毎回おもいつつも、亡くなった後に「もっといい思い出が出来たのではないか?」と毎回考えてしまいます。

生まれた頃からいた犬が中学生の頃に亡くなったときは半身が抉られる思いでした。

家族と亡くなったペットの話をすると、楽しい思い出ばかりなのに、1人でペットのことを考えると悲しい思い出ばかりになってしまいます。